2007年9月12日
ついに安倍首相が辞意を表明
安倍首相が12日午後、首相官邸で緊急会見を行い、「首相の職を辞するべきだと決意した」と辞意を表明しました。なんでこのタイミングなのかは誰もが驚きに思っているだろう。。。
東京株式市場では平均株価が乱高下しました。一部メディアで安倍晋三首相の辞意が伝えられると、買い戻しの動きが一気に表面化し、一時16,032円26銭まで上伸。買い戻し一巡後は、政局混迷への懸念からか売り優勢となり、終値で前日比80円7銭安の15,797円60銭と反落した形で取引を終えました。また東京外国為替市場では、1ドル=114円台前半で取引されていますね。報道にそって、円が対米ドルに対して上昇しましたね。
機関投資家やアナリストたちは「週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を前に首相の辞意表明はタイミングが悪すぎる。」との意見が多く、多くの人がタイミングの悪さと説明不足を指摘しています。最後の最後まで、安倍さんはかわいそうですね。。。最後は自分の砦のもろさ、人選眼のなさが自分に返ってきましたね。
今後、自民党の新総裁の選出について、14日(金)公示、19日(水)に行われるとのこと。
果たして市場はどのように反応していくだろうか。。。
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